ワット・プラケオ&王宮
(写真をクリックすると大きくなります)
a0025439_2014954.jpg2日目午前はバンコク市内観光ゴールデンコース!

まずはワット・プラケオ(エメラルド仏寺)と王宮。 「バンコクといったらここ!」という観光名所です。月並みといえば月並みだし、いつ行っても混んでるけど、私の大好きな場所(特にワット・プラケオ)です。

ワット・プラケオの3つの塔。去年6月にバンコク・レポートをアップした時、アジアネタの生き字引(!?)kaonoiさんが、「手前の金色の奴が仏塔で プラスィーラタナチェディ、真ん中が経蔵で プラモンドップチェディ、奥が王室の御堂で プラサートモンデビドルン」だと教えてくださいました。
a0025439_20437100.jpg
回廊に描かれているのは「ラーマキエン」。インドの「ラーマーヤナ」のタイ版です。さわりだけでも知っていると、この回廊の絵が10倍楽しめます。 ちなみにインドのエローラ遺跡のカイラッシュ・テンプルにあるラーマーヤナのレリーフもなかなか面白いよ♪


a0025439_2032477.jpg
エメラルド仏の祀られている本堂。日曜だったこともあり、ものすごい人出でした。 
金の衣をまとった、きれいな緑の仏像(エメラルド・・・ではなくて実は翡翠。お堂の巨大さに比べるととても小さな仏様です。)と、それをぐるりと取り囲むように描かれた壁画。 ここも何度見ても見飽きることがありません。家人曰く「システィナ(バチカン)並み」。
・・・さすがにそれは言い過ぎです。

a0025439_2052045.jpg
3つの塔の横にはアンコールワットのミニチュアがあります。金ピカ・オレンジ・緑・白が基調となったタイ風建造物の中にあると、すんごい地味さなのですが、それはそれでおもしろいコントラストです。

a0025439_2053968.jpg
隣接する王宮は何やら改修中。欧米風の建物にタイ風の屋根というミスマッチ。 「文化の融合」などともっともらしくつぶやいてみたりして。

a0025439_2072894.jpg
典型的な中国本土からの観光客。揃いの帽子が目印です。香港からの観光客も多くあちらこちらで広東語を耳にしました。
余談ですが、韓国人の新婚さんにはやたらとペアルックが多い・・・^_^;


a0025439_2061319.jpg王宮の前を進んでいくとエメラルド仏寺の博物館があります。博物館の外には大砲がずらり! これは王宮の方の所属??
[PR]
by KURIinHK | 2005-11-04 20:13 |


<< ワット・ポー バンコク初日 >>