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シルバー作品
a0025439_22133319.jpg久々にシルバーの作品披露!!(はい、拍手~~~!)
とりあえず全作品。 現在指輪4個・ペンダントヘッド7個・ピアス1組。
前回ご披露したペンダントヘッドにもそれぞれちゃんと皮ひもが付いて、それらしくなりました。

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左から、課題:型抜き。 せっかく抜いた外側と抜いた物のセットができるので、左右逆パターンになるちょっと変わったピアスに仕上げました。
ハート型の石を入れたものは余った粘土で作ってみました。 どんな服にでも合わせられるようなものができました。
本日の作品。 詳細は下記。
右の二つはハートのバリエーションというデザインの課題に沿ったものです。右端はデザイン+真珠を付ける方法もお勉強いたしました。

a0025439_22135331.jpg本日の作品は他のものとは異なった作り方なので写真撮影をしてみました。 ちょっと紹介しましょう。

普通は粘土をコネコネして成形するのですが、今回のものはまずコルク粘土(乾くと固まってコルク状になる)というもので型を作ります(これは先週作っておきました)。鎖を通す銀線を輪にしたものはこの時点でコルクに埋め込んでおきます。

a0025439_2214380.jpgそれに注射器に入った銀粘土をウネウネと搾り出し・・・


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こんな感じにします。このウネウネの重なりが少ないと弱くてつぶれやすくなるということなので、せっせとウネウネしました(*^_^*)。


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それをまずはドライヤーで乾燥させ(写真ナシ)、その後電気炉で焼きます。すると芯にしたコルクが燃え尽きて、中が空っぽのネット状のものができるという按配なのでした。 普通のものはバーナーで焼くのですがこういう形のものはそれだと途中でつぶれてしまうことがあるので、特殊な粉に埋め込んで(コルクが燃え尽きた後、その粉が作品に入り込んでつぶれるのを防いでくれる)電気炉で焼くのだそうです。

焼きあがった時は真っ白・・・これはその「特殊な粉」がついているけれど普通にバーナーで焼くとほんとうに真っ白になります。

a0025439_22143436.jpgヤスリでせっせと磨くとピカピカのシルバーの出来上がり。
実はコルクの中に赤い人造石を埋め込んであったので、中に石がコロリンと入ってます。

シルバークレイの技法・・・思ったよりいろいろなバリエーションがあって、人に作ってあげられるようになるのはまだまだ先です。 
期待している皆さん、しばしお待ちを!
by KURIinHK | 2005-02-22 22:23 | 趣味


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