カテゴリ:音楽・本・映画( 24 )
つけまつける?
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3月17日、九龍湾国際展示中心のMusic Zoneで行われたきゃりーぱみゅぱみゅワールドツアーin香港に(どうしたわけか)、行ってきました。

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会場はオールスタンディング。収容人数は700人程度(多分)。残念ながらまだ知名度がそれほど高くはないようで、満員とはいかず後ろの方はかなりゆったり。

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会場で異様にめだっていた二人連れ。いろいろな人にカメラを向けられ、そのたびにポーズを作っていたけれど、ライブが始まるととてもおとなしく聞いていました。きゃりーの音楽よりファッション面のファンなのかな?

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衣装はどれもきゃりーらしいド派手な原宿系ファッション。
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CMで聞き馴染みのある曲の数々に、会場一体となってのシンプルな振り。

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お祭り的ハイテンションで、意外に楽しめました♪

惜しむらくは、会場が”Music Zone”というわりに音が反響して広がり過ぎて…、音が塊で襲ってくる感じで…、「この曲ってどんなメロディ??」という聞こえ方になってしまうこと。そういう意味では「コンサート」というよりは「イベント」だった気がします。
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by KURIinHK | 2013-03-19 21:24 | 音楽・本・映画
社会派ソング??
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我不想说我是鸡(思いっきり音が出ます!)

鳥インフルエンザがテーマにもかかわらず
中国語はまったくわからないのにもかかわらず

大爆笑!!


追記: ふぇんふぇんさんがだいたいの意味を解説してくださっています。
絵や曲の可愛らしさとは裏腹の、涙を誘う内容なのです。 


中国本土の作品か、それとも香港の作品か??
いずれにしても、中国エンタメ界、侮れません!
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by KURIinHK | 2006-01-13 08:34 | 音楽・本・映画
工展會でゲット!
年末から開催されていた工展會(Hong Kong Brands & Products Expo)は今日が最終日。
食料品や生活雑貨のブースがほとんどなのですが、香港のお土産に良さそうな物もいろいろ売っています。

a0025439_12145313.jpg香港のバスのミニカーの店『80M巴士専門店』。上環のウエスタン・マーケットの中にも店舗があり日本の友人へのお土産に買ったりもするのですが、工展會では普段より若干値段も安く、またHK$100以上の買い物をするとカレンダーをつけてくれます。

前回の工展會でCityBus(城巴)を買ったので、今回はKowloonBus(九巴)と・・・


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FirstBus(新巴)を購入。 この新巴は5000個限定生産で通し番号付!


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そしてこれがカレンダー。 このカレンダー欲しさに、バスを買ったという説も・・・^_^;。

ピークから見た香港のビル群を背に、いろいろな車種のバスがずらりと並んでいます。


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去年のカレンダー。 こっちのデザインの方が好きだなあ・・・。





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香港ジョッキークラブのブースで買った馬。
ジョッキークラブは競馬の運営をしていますが、そこはさすがにイギリスの流れを汲む香港。 JRAのように競馬の開催をするだけではなく、メンバー制のクラブなども運営しています。 日本のロト6によく似た『マーク6』もジョッキークラブで購入できます。

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馬が着ているジョッキー服(笑)の背中には「奥運馬術盛事 2008年約定您」と書いてあります。
「2008年の北京オリンピックの馬術競技(香港での開催が決まっています)の盛況(っていうのかなあ?)をお約束します」といった意味?


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貴石加工業組合のブースで買った天然石。銀粘土に使おうと思って買いました。 ほんとは2~3個だけでよかったんだけど、小さめのお弁当箱にいっぱいでHK$48(約700円)。 東急ハンズだと1個210円だし、自分で選んで買うと同じような石ばかりになりがちなので、いろいろ混ざっているのもいいかもしれません。
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by KURIinHK | 2006-01-08 12:27 | 音楽・本・映画
映画バトン!!
イギリス日常生活」のdoccaさんから「映画バトン」が回ってきました。 質問は・・・

Q1:所有している映画の本数は?

Q2:最後に買ったDVDは?

Q3:最後に観た映画は?

Q4:良く観る、または特別な思い入れのある5本は?

Q5:次に回す5人

それではいってみよ~~!

Q1: 去年の引越しで持っていたビデオは全部処分してしまったので、今はDVDが20本くらいあるだけ。DVDはミュージック系とテレビドラマ(と言っても「24」だけど)が主で映画のDVDは少ないんです。

Q2: 「誰も知らない」 。これは話題になるだけのことありますね。子供は親の所有物じゃないんだ、親の都合を子供に押し付けちゃいけないんだ・・・当たり前のことなのに、それでも現実にこういうことが起きている。後味のいい映画ではないけれど、存在意義は充分ある映画だと思います。

Q3: 映画館で最後に観たのは5月に日本で観た「コンスタンティン」。 キアヌ・リーブス版エクソシストとでもいうか・・・。キアヌはいつの間にやらこういう人間離れした役が似合うようになりましたね。
奇しくもDVDで最後に観たのがNinth Gate。 これまたルシファー(堕天使)がらみ。 こういうオカルト物が好きっていうわけではないのですが・・・。


a0025439_20552131.jpgQ4: まずはジョニデの名作「ギルバート・グレープ」。 問題ばかりの家族を捨てて生まれ育った町を離れたくてもそうすることのできない、優しくて悲しい青年。ジョニーのちょっとハスに構えた、それでいてクールにはなり切れない、そんなキャラクターにぴったりの役どころ。
そしてレオナルド・ディカプリオがすっごくいい! この頃の彼はTVドラマの”Growing Pain(邦題「ゆかいなシーバー家」)で母親の再婚相手に虐待され家出して高校の用具置き場に無断で寝泊りし学生を装って授業を受けている、頭はいいけれど孤独で人を寄せ付けない男の子を演じたり、”This Boy’s Life”でこれまた母の再婚相手のデ・ニーロにいたぶられまくりながらも母の幸せのためにじ~っと耐えるいじらしい息子を演じていますが、「ギルバート・グレープ」ではそんな葛藤の塊りの少年とは対極のように知的障害をもつ少年の純真を演じています。これを観た時にはレオは名優だと思ったんだけどねぇ~~。 彼にとってはタイタニックが当たったのは不幸なことだったと思います。
派手なところは全然ないのに、じ~んと滲みるすてきな映画です。

a0025439_2055329.jpg「TOP GUN」は私がサンディエゴに行く少し前に撮影されたもの。舞台となったMira Marの海軍基地には友人(だんなさんが海軍の予備役)に連れられて入ったこともあります。一緒に行った友人が「立ち入り禁止」のTOP GUNのハンガー(飛行機の格納庫)あたりの写真をちゃっかり撮ってしまった時、入り口の警護兵の人がニヤリと笑って言った”Russian(当時はまだソ連が一番の脅威だった!)has better pictures”という言葉がアメリカ人らしいウィットがきいててすごく印象的でした。 ・・・って、要するにこれはストーリーに関係なく舞台となった場所への思い入れがある映画ということですね。 ちなみにトム・クルーズより”Iceman”のバル・キルマーの方が好き!

a0025439_20564317.jpgジャンルとして好きなのが「音楽映画」系。 映画は『娯楽』だよね! 
「サウンド・オブ・ミュージック」、「グリース」、「フットルース」そして「ダーティ・ダンシング」。 特にダーティ・ダンシングは使われてる60年代(?)っぽい曲と最後の”(I’ve had) The Time of My Life”のダンスがすごく印象的でサントラまで買っちゃいました。 


日本映画で好きなのは「風の谷のナウシカ」。これは説明いらないですね。 名作です。

あと一本・・・。 絞れない! 
アカデミー賞を受賞したりノミネートされたりした映画にも好きなものがたくさんあるし(「プラトーン」、”On Golden Pond”、「普通の人々」等々・・・)、「ローマの休日」や「王様と私」もやっぱり名作だし。

B級映画も好きです。マドンナの初期のかなりおバカな映画(“Desperately Seeking Susan”, ”Who’s That Girl?”, “Shanghai Surprise”)も一時期けっこうはまってました。特に”Desperately …”はロザンナ・アークエィト(「グラン・ブルー」のジョアンナ役の人)が退屈でしょうがない主婦をすごくかわいく演じてます。

こうして書き出してみると最近の映画で印象的なのって少ないなあ・・・。 

さて、バトンを渡す方。渡したい方が今かなり忙しそうなので悩むなあ。
「映画ネタなら任せて!!」という方、勝手にバトン持ってって~~!
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by KURIinHK | 2005-08-22 21:04 | 音楽・本・映画
Ninth Gate
先週末あたりから香港は連日雨。 香港の場合一日中雨が降り続くわけではなく、激しい雨が降ったかと思うと数分後には止んでいたり、とても気まぐれな雨がほとんどなのですが、今日は朝からず~~っと降りっぱなしです。 折りしも家人は今日から週明けまで出張。 夕飯の買い物も必要ないし、本日は完全引きこもり!!

a0025439_20413842.jpgちょっと前に買ったDVD(安かった!なんと300円くらい)、愛しのジョニー・デップ主演、ロマン・ポランスキー監督の「ナインスゲート」。タイトルは知っているのに内容を全然知らないのは何故だろうと思ったら1999年(私がインドにいる時)の作品でした。

感想: ジョニデは知的でダンディでステキだけど、今一つストーリーが・・・というか、結末が・・・解せませんでした。 「悪魔」についての基礎知識が乏しいからかなあ(何せ善良なもので)。 Ninth Gateを開いたらその向こうに何があるのかがわっかりませぇ~~ん。

ま、安かったからいいんだけどさ・・・。

さて、週末は久しぶりに「24」のシーズン1を見ようっかな。
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by KURIinHK | 2005-08-19 20:42 | 音楽・本・映画
誰も知らない
a0025439_20283882.jpgこのところ家人は出張続き。毎日ヒマなのでDVDを買ってきました。 

「誰知赤子心」=「誰も知らない」(約1250円)。 香港ではDVDの他にVCDというのもあって真正品でも安いものは200円くらいで買えます。実際キル・ビルが350円くらいで売っていて、どうしようかと考え中(考えるほどの金額じゃないけど・・・(^^ゞ)

香港のHMVではこの「誰も知らない」ばかりでなく「今会いに行きます」や「盲導犬クィール」といった最近の映画や黒澤明監督・小津安二郎監督の作品、そして「???」と言いたくなるようなB級作品まで、いろいろな日本映画のDVDを入手することができます。 ただしリージョンが違うので日本のプレイヤーでは再生できませんが。

DVDばかりでなく音楽CDも豊富。でもひらがなやカタカナ、英語は漢字に置き換えられるので、たとえば浜崎あゆみは「濱崎歩」、宇多田ヒカルは「宇多田光」、松たかこは「松隆子」・・・。
個人名は大した違いはないけれど、面白いのがグループ名です。 

音をそのまま置き換えたもの・・・「ケツメイシ」→「決明子」はそのまま読めるけど「帕妃」→puffy とか・・・

多いのが意味で置き換えたもの・・・「ケミストリー」→「化学超男子」とか「TOKIO」→東京小子・・・
さてさて、全部わかるかな?

地球樂團 → globe
橘子新樂團 → オレンジ・レンジ
小事樂團 → Every Little Thing
聖堂教父 →  ゴスペラーズ
近未来 →  Day After Tomorrow
放浪兄弟 →  EXILE
彩虹 → L’Arc-en-Ciel
大無限樂團 → Do As Infiniti
色情塗鴉 →  ポルノグラフィティ

妙に納得(~_~;)

えっ、答えがないって? 
空白をドラッグすると・・・
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by KURIinHK | 2005-08-05 20:31 | 音楽・本・映画
私の履歴書??
この数日広まりに広まった「ミージック・バトン」。 普段おつきあいのあるブロガーさんの意外な趣味が見えたり、傾向が似ていて親近感を覚えたり・・・。

でも、お気に入りや思い入れのある曲を5曲に絞るなんて、ぜ~~ったい無理!! 人生長くやってますと、いろいろな場面につながるたくさんの曲が刻まれているものです。

ということで、勝手に「ミュージック・バトン」の続編。 「私の音楽履歴書」(大げさ!)。

音楽にまつわる一番古い記憶は4歳か5歳の時。 父の知人がドイツに赴任するということで家族も呼ばれての歓送会の席。当時から目立つの大好きなこまっしゃくれた子だった私は皆様の前で嬉々として「オバケのQ太郎」を歌ったのでした(笑)。
見事にそのままのキャラクターで成長してしまった・・・(-_-;)。

実家の父はクラシックも歌謡曲も大好きという音楽マニア。 休みの朝は目が覚めるとオペラのレコードが聞こえているという家でした。「魔笛」「椿姫」といった歌劇のアリアの真似をするかと思えば加山雄三(当時の茅ヶ崎のヒーローは桑田サンではなく加山さん!)の曲はほぼ全曲ハモれるという、守備範囲の広い小学生(笑)。

小学校4年の時、ギターを弾いてみたいと思うもさすがにまだ買ってもらえずウクレレで妥協。
が、足の指の骨を脱臼しギブスをはめていた兄に踏み潰される(涙)。

初めて覚えた英語の曲はBeeGeesの”Holiday”(えらくシブい)。当然意味はわからず音でのみ覚える。

中学に入って兄からギターを教わる。ちゃんとコードを押さえて弾けるようになった最初の曲は「戦争を知らない子供達」(ふるっ!!)。 月刊明星の付録のソングブックとか見ながらいろいろ弾いたものです。これで自分でコードを拾えるようになったんだから、ギターもやってみるもんだ。

兄が高校の仲間とバンドをやっていてビートルズのコピー譜などを持っていたので、それで覚えて今でも(多分)ピアノの弾き語りができる唯一の曲が”Lady Madonna”。

おっと忘れちゃいけない! 中学生の頃はチューリップのファンクラブに入ってました(^^ゞ。「青春の影」のピアノ弾き語りなんぞをなりきってやってみたり。

その後はテニス少女となり、高校時代はもっぱらラジオを聞くのみ。

大学~OL時代は歌モノよりいわゆるフュージョン系にはまり、特に好きだったのが松岡直也。他にも向井滋春とか高中正義とか渡辺香津美とか・・・。海外だとジョージ・ベンソンとかジョー・サンプルとか。六本木のピットイン、なつかし~~~い!

結婚しアメリカ(といってもすぐそこはメキシコ)に行ってよく聞いたのがグロリア・エステファンやホイットニー・ヒューストン、リチャード・マークス等々。 

日本に帰ってきてみるとカラオケ全盛期。なりきって歌うの大好きな私としてはレパートリーを増やすべく竹内まりややらプリプリやら・・・。 でも好きで聞いていたのはやっぱりアメリカのアーティストの曲。ボーイズ・トゥ・メン、マイケル・ボルトン、もちろんグロリアも。

そしてサウジへ。ここで意外なことが役にたちました。
同じコンパウンドに住む人を中心に日本人会の忘年会で「ハレルヤコーラス」をすることになり、練習に参加したある日、練習後、ふと見たらギターがポツンと置いてある。「へ~、懐かしい」と触って遊んでいたらテニス仲間のKちゃんが「ねえ、ギター弾けるの?」と話しかけてきました。「コードを押さえるくらいなら今でもできると思うよ」という安易な一言で忘年会バンドに参加決定! なんとギターがいなくて困っていたのだそうです。そんなわけで10月から12月中旬まで、週2~3回バンド練習の末、リヤドの日本大使公邸の庭でポニーテールに赤いリボン、赤いブラウスに黒いスカートといういでたちでエレキギターを抱え(こわっ!)森高千里の「二人は恋人」「私がおばさんになっても」、ドリカムの「Go for It」「決戦の金曜日」、広瀬香美の「ロマンスの神様」、サザンの「勝手にシンドバット」という、皆で楽しく盛り上がれる曲を演奏することとなったのでした。
このバンド、ドラムは学生時代ライブハウスに出ていたというセミプロ、キーボード(二人)は一人は音大出、一人は教育系の学校だけど中学で音楽を教えていたという、なかなかのバックグラウンドの主たち。この3人のおかげで何とか形になりました(何しろ譜面から自分たちで書いたんだから・・・)。他のメンバーはベース(前の年にバンドやりたさに始めたという駆け出し)、学生時代にブラバンだったというサックス(&フルート)、ボーカルはカラオケの本に載っている曲は7割は歌えるという「カラオケクイーン」、「勝手にシンドバッド」のボーカルはテニス仲間の「とにかく盛り上がるの大好き」氏。 サウジ生活で一番の思い出となりました。

そしてインド。カラオケ用に覚えるという目的もあったけど、いわゆるJ-POPのベスト盤をよく聞いていました。 
インド時代に出会って今でも好きなのはリッキー・マーティン。インドでのチャリティライブ、セクシーだったなあ・・・会場が駐車場で、土ぼこりの中インド人にもみくちゃにされて大変だったけど・・・。

ここ数年は好みは固定してます。
渋いハスキー声オヤジ・・・エリック・クラプトン、マイケル・ボルトン
ラテン系・・・グロリア・エステファン、リッキー・マーティン
ハーモニーきれいな男性グループ・・・ボーイズ・トゥ・メン、バック・ストリート・ボーイズ、Take6
声に特徴のある女性ボーカル・・・Chara、PSY・S(と~~っくの昔に解散しちゃったけど)
そして別格のBon Jovi。

・・・こうして並べてみると、かなりミーハー??

最近はあまりMTVも見ないし(香港アイドル、わかんないんだもん・・・)、新しい曲に触れるチャンスがなくってちょっとつまらないと思っていたところなので、「ミュージック・バトン」で名前があがっていたいろいろなアーティストの曲もちょっと聞いてみたいなあ・・・。

・・・やっぱり人生長くやってると(しつこい!!)、簡単にはまとまりませんでした。
長々と失礼いたしました 
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by KURIinHK | 2005-06-20 20:10 | 音楽・本・映画
頭文字D
a0025439_202586.jpg最近MTR(地下鉄)の駅などでよく見かける映画のポスター。 実写版「頭文字D」、主演は台湾出身の人気スター周杰倫(ジェイ)。90年代の後半は日本にいなかったため、オリジナル版の「頭文字D」はほとんど知らないけれど(車関係のアニメだということしか知らない・・・^^;)、香港版を作っちゃうほど人気があったとは・・・。

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映画のオフィシャルサイト(2つ目の画面、音が出ます)を見るとジェイの役は「藤原拓海」。陳冠希(エジソン・チャン)が「高橋涼介」・・・。
せ、設定、日本?? 中国語(広東語?)をしゃべる日本人たちの物語??

日本人では鈴木杏が出演しています。


a0025439_2025367.jpgフカキョンの「下妻物語」はただいま上映中!
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by KURIinHK | 2005-06-15 20:34 | 音楽・本・映画
本屋でお買い物
a0025439_2191191.jpg「ダ・ヴィンチ・コード」を読み終わったので本屋さんに行ってきました。

銅鑼湾のタイムズ・スクエアにあるPAGE ONEは以前は地下のシティー・スーパーの前にありましたが数ヶ月前に9階(ん?こっちで9Fってことは10階かな?)に引越しました。この本屋、建築関係やグラフィックデザイン関係を中心に写真集が充実していてとっても楽しめるお店です。雑誌類も多く、広東語や英語だけでなく、日本の雑誌・・・女性向けの月刊誌はほとんど網羅しているのでは。中には武田鉄也が表紙を飾っているものも^^;・・・、 韓国語の雑誌まで置いてあります。

a0025439_2192332.jpg「ダ・ヴィンチ・コード」がなかなか面白かったので、同じ人を主人公とした”Angels and Demons”と、雑誌”Ladies’ Home Journal”を買いました。 ・・・だって”How Stress Makes You Fat”っていうのが気になったんだもん。

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そしてもう一冊。10cmくらいの小さな写真集。その名も”Dim Sum”。 中華の点心の本です。 お箸の持ち方からはじまって、 どこの飲茶屋にもあるような一般的な点心の写真・漢字表記・読み方・英語名・材料などが書かれています。 これ、日本からのお客さんと一緒に飲茶に行く時に便利そう!


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点心だけでなくお粥も出ています。便利・便利~~(*^_^*)

(ちなみに、お寿司版も出ていました)
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by KURIinHK | 2005-06-13 21:17 | 音楽・本・映画
The Da Vinci Code
a0025439_19375843.jpg遅ればせながら「ダ・ヴィンチ・コード」読み終わりました。
「ベストセラー」とか「ブーム」と言われるものに拒否反応を示すヒネクレ者・・・でも最終的にはしっかり抑えてたりする私です。
(「セカチュー」然り、「イマアイ」然り・・・。 でもまだ「冬ソナ」は見てないもんねぇ~~!)

この本に関しては宗教・歴史・芸術・・・多方面から文句が出るだろうことは想像に難くないけれど、知的好奇心を思いっきり刺激される物語でした。読者に予備知識・・・それもかなり広範囲の・・・を要求する、とっても贅沢な作品だと思います。 
でも単純明解な頭脳の私は最後の5文字の暗号、すぐわかったけど

ただ、背景となるキリスト教に関して日本人がそれほどの知識を持っているとは思えないこともあって、この本が日本でもヒットしたというのはちょっと意外な感じがしました。 まあ平たく言えば「キリスト教の一大事」ってことさえ抑えられればいいんだから問題ないのかな? 
それにしても途中で言葉(英語の単語や地名)の語源が出てきたり、「○○という単語は区切り方を変えると実は××という意味になる」といった説明があったり、日本語に訳したらちょっとわかりにくいのではとも思うのですが。

この本、トム・ハンクス主演で映画化が決まっているのだそうですが、chick_peaさん同様私もトム・ハンクスよりハリソン・フォードをイメージ(それも「パトリオット・ゲーム」や「今そこにある危機」のDr.ライアン)しつつ読んでいました。

ベストセラー+トム・ハンクス・・・コロンビア・ピクチャーさん、ちょっとあざといんちゃいますか??



一歩先に読み終えたaradasさんはハリポタ(HARRY POTTER and the Order of the Phoenix)には手をつけたでしょうか・・・
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by KURIinHK | 2005-06-13 19:42 | 音楽・本・映画