ちょっと豪華な和食ランチ
今日は英語のクラスの仲間と銅鑼湾でランチ。 授業が始まるのは来週ですが7月までのクラスメートの大半がそのまま継続することになっています。

今日は和食。香港人6人日本人2人の予定だったのですが一人は仕事の都合、一人は腰痛、一人は腹痛でキャンセルになり結局香港人3人と日本人2人になりました。

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「月の麗(うらら)」という7月にできたばかりの新しいお店。 ランチセットはHK$100(約1400円)~とちょっと高めです。 お寿司、海鮮天ぷら、焼き魚、丼ものとウドンのセットなどがあります。

私が選んだのはうらら御膳(とかいう名前だった)。 10数種類のお料理の中から好きなものを3つ、それにご飯とお味噌汁(大粒のアサリ入り! 美味しかった!!! アサリ大好きです!)、お漬物、飲み物、デザートがつきます。

a0025439_2053239.jpg「お造り3種」。 帆立とタイと・・・シメ鯖(T_T)。 シメ鯖はあんまり好きじゃない(むしろ苦手)けど、もったいない病が出て食べてしまいました。 でもあんまりお酢がきつくなかったから食べられたけど。
帆立とタイは美味しかったです。お寿司のカウンターもある店なので魚はいいものを仕入れているのでしょう。


a0025439_2055314.jpg「牛肉のしぐれ煮」。 しぐれ煮って生姜をきかせた甘辛い煮物っていう印象があるけど、ほんとうはどういうものなんでしょう? これは生姜の味はしませんでした。でも温泉卵やノリがたっぷり載っていて、ご飯にはすご~~くよく合いました。野菜もたくさん添えられていたし、なかなか気の利いた料理だと思います。


a0025439_206105.jpgもう一品は「蓮根豆腐の揚げだしあんかけ」。蓮根入りの柔らかめのがんもどきに三つ葉の入ったあんをかけたもの。 口当たりの滑らかな生地の中に時々蓮根のシャッキリした食感が混ざっていて、とっても美味しかったです。


a0025439_2053428.jpg食後の飲み物はコーヒーかお抹茶。 普通のお茶との違いとかお碗が大きいのは何故かとか、いろいろな質問が飛んできました。 お碗が大きいのって茶せんでシャカシャカ立てるからだよね? 違うのかなあ?

これで約2100円。 他の人の頼んだ北海丼(いくら・ウニ・ぼたんエビ等、かなり豪華だった)や海鮮天ぷらもとても美味しそうでした。


お店に入った時すでに店内にいた日本人の女性二人連れ。 一人は同行の日本人の知人、その連れの人は私の知人。 日本人社会の狭さを改めて感じました。


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この店の入り口にはこんな貼り紙が(ちょっとピンボケ。 すみません)。 まだリカーライセンスがおりていないのでお酒の販売ができないというものです。一緒にいた香港人が言うには香港ではリカーライセンスを取るのに半年~1年かかるのだとか。ランチタイムはともかく、日本人相手で夜お酒が出せないというのは接客で使ってもらえないから厳しいですよね。 日本ってどうなんでしょう? ライセンスがないからお酒が出せないレストランって聞いたことないですよね。
ちなみにインド(ニューデリー)もリカーライセンスは厳しくて、初の日本人経営の日本食レストランもずいぶん長い間お酒が出せない時期がありました。
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by KURIinHK | 2005-08-30 20:12 | 食!


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