高級中華ランチ 
一週間ほど前にセントラルのマンダリン・オリエンタルホテル25階にある広東料理レストラン文華(マンワー)でマダムなランチをいたしました。 ドレスコード有りと聞いていたので、店内に入る時点ですでに(いや、かなり)緊張気味。 店内に入って見渡すと、他のテーブルは「どこぞのエグゼクティブ」風にビシッとビジネススーツでキメた方々ばかりでますます緊張。「飲茶がとてもいい」という噂を聞いて出向いたにもかかわらず、飲茶は土日のみ・・・ということは、一品料理を注文する(=高い!)ということで更に緊張。

a0025439_22173052.jpg多少ヒクつきながら注文したお料理。 まずは夏のスペシャル。 エビ版酢豚。 衣を付けてカラリと揚げたエビ(大きくてすっごく美味しかった!)に生のパイナップルやイチゴの入った甘酸っぱいアンをからめてありました。フルーツはほとんど生の食感のまま。イチゴが不思議なくらい合ってました。でもこういうのって自分で作ると珍妙な料理になっちゃうんでしょうね(~_~;)


a0025439_22182346.jpg写真がブレブレ!(だって周りを意識して、かなり速攻で撮ったんだもん) 
スペアリブ。こちらも揚げた後にちょっと酸味のある(黒酢?)ソースをからめてあります。これもしっかりと下ごしらえをしてあるため骨離れがとってもいいし、肉は柔らかいし。 言うことありません(写真以外は! ^_^;)


a0025439_22185326.jpg春雨と海鮮のXO醤煮込み。この春雨の下に大きなエビと大きな貝柱とイカと魚がゴロゴロと隠れているのですが、そんな豪華魚介類より何より、そのエキスと最高級XO醤(マンダリンのXO醤の味は定評がある)をしっかり吸った春雨がとんでもなく美味しかったです。鍋ごと抱えて食べたかった!

a0025439_22185740.jpg四季豆炒め。インゲンです。香港のレストランではよくこの「四季豆の炒め物」を見かけます。ガーリックやチリを使ってちょっと濃い味付けに仕上げてあるものが多いのですがどこの店で食べても美味しい(ということはインゲンが美味しいのか?)です。ここのももちろん美味しかったです。


a0025439_22192236.jpgレモンチキン。アメリカの中華料理屋の定番のレモンチキンはフライドチキンにレモネードにコーンスターチでとろみをつけたソースをからめたものだけど、こちらのレモンチキンは薄く粉をまぶして揚げた鶏に生のレモンのスライスの入ったちょっとだけ甘味のついた爽やかなソースをかけたもの。揚げ物なのにとってもあっさり・スッキリしたお味でした。

a0025439_22193584.jpgシメはヤキソバ。 普通のヤキソバですが美味しかった(という記憶はあるけど、どう美味しかったかは・・・覚えてない^_^;)です。

どれも美味しかったけど、春雨の煮込みとレモンチキンが特に印象に残りました。

(デザートの部へ続く)
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by KURIinHK | 2005-07-19 22:24 | 食!


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