インドのライム搾り
a0025439_22591285.jpgメキシコ料理でお馴染みのサルサにはライムの絞り汁を使います。
メキシコのライム(リモーン)は日本で見かけるライム(写真左)とは異なり、小ぶりでまん丸。インドやタイでも同様のライムが主流です。

インドではフレッシュライムソーダをよく飲みました。レモンスカッシュを思い浮かべる方が多いと思いますが、フレッシュライムソーダは「スウィート」「プレーン」「ソルティ」から味を選ぶことができます。真夏は50度近くまで気温の上がるインドでは、塩を加えたライムソーダは水分とビタミンCと塩分を一度に摂取できるとても賢い飲み物といえます。

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そのインドで見つけたライム搾り。これがなかなかの優れもの。簡単に、そして無駄なくライムを搾ることができます。半分に切ったライムを入れてギュッと握るだけのこの道具、この形を見るとつい切り口を上向きに入れてしまいたくなりますよね?



a0025439_22594388.jpg実は切り口を下にしてのせるもの。そしてギュッと握ると皮が反っくり返った状態になって果汁が搾り出されます。インドものとは思えない効率の良さ!!

日本では残念ながら出番がなかったこのライム搾り、小型ライムが入手できる香港で、しっかり活躍中です。
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by KURIinHK | 2005-02-27 23:03 | 食!


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