|
その①
香港の街中には、日本語の看板がたくさんあります。 でも、香港人にはひらがなやカタカナは難しいらしく、書き間違いも多々あります。 以前にも看板コレクションをアップしたことがありましたが、「ツ」と「シ」、「さ」と「ち」、「つ」と「う」・・・、たしかに外国人には同じに見えても仕方ないような、よく似た字が多いですよね。 ![]() ・・・でも「マッサージ」をどう間違えたら「シジサヅ」になるんだろう。 その② 何か間違っている・・・ やっぱり間違ってる・・・ 絶対に間違ってる・・・ ![]() 「SUSHI」が「EUROPEAN DINING」って・・・
乾物や中国茶の店が立ち並ぶ、下町ムード漂う上環にある「桃花源小厨」はミシュランの二つ星レストラン。その名店で飲茶を堪能しました・・・9月に(~_~;)。
![]() 外観もオシャレですが、ちょっと書斎を思わせる1階、モダンチャイナの2階と、オシャレで、それでいて居心地のいいインテリアです。 ![]() 春巻。サクッサクだったという印象はあるんだけど、その後のグランドハイアットのエビぎっしりの春巻の印象が強くて、この春巻の中身、忘れちゃったなあ。モヤシが美味しかったのはここだったかな?やっぱりあんまり日を置いちゃダメですね。 ![]() ド定番の蝦餃。同行のグルメ友達と口を揃えて言ったのは、「初めて香港の飲茶で蝦餃を食べた時の感動を思い出す・・・」。最高級の「基本形」です。 ![]() こちらも定番、叉焼包。ちょっと甘めのタレの優しさ。皮のホワホワ、シットリの感じ。文句なし。 ![]() 腸粉のXO醤炒め。XO醤そのものが美味しいんでしょうねぇ。これもほんとに美味しいです。一緒に炒めてあるモヤシもシャッキリとした歯ごたえが残してあって、腸粉のモッチリした食感とのコンビネーションばっちり。 ![]() 焼売。噛むと肉の弾力と旨みが口に広がります。こういう焼売を食べると、日本の焼売とは別物と思います。 ![]() セサミパフ。名前を見て、パイっぽい生地にゴマ餡が入ってるのかと思ったら、ちょっとパイナップルパン(メロンパンみたいなパン)みたいな表面。 かじってみると・・・ ![]() え~、お餅だ!!タルトっぽい生地にゴマ団子を入れ、クランブルみたいな生地をのせて焼いたもの。こんなの初めて。ムッチャ美味しい!! どれをとっても、今まで行った幾多の飲茶でのベスト3に入るようなお味。それでいてほ~んとにリーズナブルなお値段でした。ここも再訪必至。
湾仔のグランドハイアットの近くにある香港藝術中心。建物の中に入ると、香港で上演予定の演劇やクラシックコンサートなどのチラシがズラリと並べてあったり、ブックショップがあったりと、どう見てもアート関係の公的な建物。
ところがどっこい、この中に、なかなか素敵なイタリアンレストラン「Assaggio」が入っています。 ランチはスープ(+HK$30でサラダバーに変更可)、メイン(ピザ、パスタ、リゾット、肉料理等から選択。メインによって値段が異なる)、デザートまたは飲み物。 ![]() スープの代わりのサラダバー。生野菜だけでなく、トマトやナスのグリル、玉ねぎのマリネ(多分)、スモークサーモン、サラミ、コッパ(生ハム)、各種チーズ等々、なかなか贅沢な品ぞろえ。 ![]() 美味しそうなパン。でも、サラダバーでガッツリ取ってきてしまったので、手はつけず。 ![]() メインのナポリ風ピザ。かなり大きいけれど、とっても薄い生地。チーズ、アンチョビ、トマトソース・・・絶品。まさか香港でこんなピザに出会うとは。 ![]() 栗の粉を練り込んだフェットチーネ、トリュフソース。トリュフ、すっごくいい香り。パスタは噛んでいるうちに栗の甘みが出てきます。これも今まで食べたことのない味。 ![]() アーティチョークとエビのリゾット。上に乗った大きなエビだけでなく、リゾットの中にも細かく切ったエビが入っています。とっても食べ応えのあるリゾット。 窓からはビクトリア湾・・・どこもかしこも工事中ですが・・・や、金鍾の高層ビル群の景色が望める絶好のロケーション、おしゃれな店内、すばらしいお料理。それでもお値段はとってもお手頃(ランチはサラダバーの追加料金込みで2,000円でお釣りがきます)。 ぜったいまた来る!
かなり下町ムードの漂う湾仔。周囲は肉屋や昔ながらの薬局や・・・。その湾仔の雑居ビル内にあるフレンチレストラン Le Mieux Bistro。
![]() パン。全粒粉、ハーブ、ゴマ等いろいろな種類の盛り合わせ。香港のパンはこの数年で格段美味しくなりました。 ![]() パンに添えられているのは海藻入りのクリームチーズと岩塩を振ったバター。お刺身に添えられているような海藻のみじん切りが混ぜ込んであるクリームチーズは予想外にパンに合っていました。 ![]() オードブルはフォアグラ。添えられているクランベリージャムや柑橘類の酸味で、とってもさっぱりといただけます。 ![]() オニオングラタンスープ。玉ねぎの甘さがよく出ていて、美味し~~い! ![]() メインはショートリブと、魚介のムース(多分)を載せて焼いたエビ。お肉は柔らか。添えられている野菜も美味しかったなあ。でもさすがにお腹がいっぱいで、完食ならず。 ![]() デザートは黒ゴマプリンとマンゴのアイス。ちょっと中華っぽい?? 美味しいけど両方ともかなり濃厚。マンゴがアイスではなくシャーベットだったらもっと嬉しかったかも。 かなり贅沢なランチですが、お値段はけっこう押さえ気味。いかにもフレンチの似合うオシャレな街ではなく、家賃のそれほど高くない下町エリアにお店を出しているのは、美味しいものを気軽に食べて欲しいという考えからなのだそうです。
|
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|